ABYの熱帯魚図鑑

熱帯魚に関する情報を、初心者の方でも、初めて熱帯魚を飼育する方でも分かりやすくお伝えできればと思います。よろしくお願いします♪ちなみにABYとはアクアブロガーよしきの略です(´・ω・`)

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ノアコインってどんなコイン?

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0はじめに

ノアコインの記事を見てみると、価格が上がるのかどうか?詐欺なんじゃないのか?など、目先のノアコインの価値について言及するものがほとんどだったので、そもそもノアコインというのはどういったコインなのかを知ってもらうためにこの記事を作成しました。長くなると思いますが、コアコインの概要をつかめる記事になってると思うので、よかったら最後まで見てみてください。

1ノアコインの開発背景

ノアコイン・ノアプロジェクトの主な対象はフィリピンです。

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治安が悪い、貧困、インフラ整備がまだまだなどのイメージが強いかもしれませんが、最近は大型ショッピングモールや高層ビルができるなど成長が著しい国家です。

人口も増え続けており、平均年齢は23歳。ちなみに日本は44.9歳です。

 

人口分布はこんな感じ↓ 

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人口も増え続けているし、元気に働ける若者も多い。また、公用語が英語ということもあり、ビジネスするにはもってこいのマーケットです。

 

ちなみに、アジア最大のショッピングモールはフィリピンにあり、モールオブエイジアは1日20万人来客数があるとのこと。ちなみに日本のディズニーリゾートは1日7万5千人。

また、フィリピンでは、若く元気に働ける人がたくさんいるので、国策として出稼ぎ労働を推奨しており(1家族に1人はいる)、その年間の総金額は分かっているだけでも3兆円と言われてます。

 

ただ、送金手数料が高く、12%~15%も手数料でとられてしまいます。また、30%~40%の人しか口座を持っておらず、そういった場合は国際送金代行サービスを使用するのだが、その手数料も高いというのが現状です。そいういった手数料の合計が分かっているだけでも3500億円あると言われています。

 

ただ、一方、スマホの普及率は108%と日本と変わらないので、こういった手数料の問題を解決するために、ノアファウンデーションのプロデュースのもと、ノアプロジェクトによって開発されたのが、ノアコインというわけです。

2どうプロモーションしていくのか

どんなに良いコインを開発したとしても、それが周知され、使われなければ意味がありません。ではどうやってノアコインを周知していくでしょう?

 

ノアコインは、ノアコイン以外にもフィリピン大企業からのICO案件を依頼されるARK SYSTEMS TECHNOLOGY INCという企業が開発したもので、フィリピン最大級メディアABC CBNにて、CMを随時放映予定です。また、インターネット広告による、マーケティングを展開予定です 。

専用プリペイドカードの発行も予定されています。これによってフィリピンだけでなく、日本国内のATMで円にエクスチェンジして出金できるインフラも開発されることとなります。

 また、上記に加え、フィンテックトランザクション・決済、都市開発、リゾート開発、有機農業、金融の5つの側面からプロモーションを展開中です。

2-1フィンテックトランザクション・決済

ノアファウンデーションはNIPPON PAYと提携し、NIPPON PAYの端末でノアコインが使えるよう開発が進められています。

※NIPPON PAYとは?⇒中国アリババグループのAlipayとWeChatペイを1つのアプリで決済可能としたマルチ決済サービスを開発した企業。これは実際にワタミで導入済みです。また、2017年6月に仮想通貨決済サービスを行う上場企業と業務提携し、その会社の株価が跳ね上がりました。

 

また、Sciとも提携済みです。

※Sciとは?⇒フィリピンのフィンテックのトップ企業の一つで、フィリピンで第2位の取引所を運営している企業です。フィリピン国内のセブンイレブンでビットコインで公共料金を払ったり、ペソに換えたりできるサービスを提供している会社。カカオトークのカカオが40%出資している企業でもあります。

 

それで、結局何をやろうとしているのかというと、ノアコインを安価で送金できるようにしているわけです。つまり、日本で円を稼ぐ⇒NIPPON PAYの加盟店で日本円をノアコインに両替⇒スマホで送金⇒ATMでペソとして引き出す。ということをしようとしているのです。

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これらが、NIPPON PAYとSciと提携することで可能になるわけです。

ビットコインじゃダメ?という声もあるのですが、フィリピンの出稼ぎ労働者が日本の取引所にアカウント開設するのは、結構ハードルが高いんです(日本人である我々にはイメージが付きづらいかもしれませんが・・・)。

そこで、簡単に円を簡単にノアコインに両替できれば、かなり便利ですよね?

 

またこのサービスは日本だけでなく、各国に広げる予定でもあります。

2-2都市開発

世界初!夢の暗号通貨シティー、ノアシティーの開発を行っています。

マニラ沿岸部に様々な大手企業が連携してアミューズメント施設、ショッピングモール、ホテル、カジノなどの建設が予定されている大規模埋め立て都市計画、ホライズンマニラ。イメージとしては、日本でいうとお台場みたいな感じですかね。

ノアプロジェクトは、このホライズンマニラの一部でノアコインをインフラ通貨とするノアシティを計画。ホライズンマニラと正式に調印済みです。  

また、ノアシティの開発にあたって、JBROS CONSTRUCTION CORPORATIONとも提携済みです。

イメージ↓


NOAHシティ開発予定地の近隣施設

 

2-3リゾート開発

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ノアシティのリゾート版と考えてくれればいいです。

リゾート開発と言われると、開発予定で結局できない場合もあるよね?と思われる方も多いと思いますが、実はフィリピンのミンダナオ島に50年かけてすでに開発されている、ダカックビーチリゾートというリゾートがもう既にあります。ビーチはある、バリ風のヴィラもある。もう泊まれるホテルもある。ショッピングモール、映画館、日本食が食べられるレストランもあるetc・・・・。

このダカックビーチリゾートとノアファウンデーションはすでに提携済みです。

この、ダカックビーチリゾートの95%はすでに開発済みで、残り5%がノアリゾートになる予定です。このノアリゾートならびにダカックビーチリゾート全てでノアコインが使えるようになります。

 

2-4有機農業

フィリピンの有機栽培を推進する「オーガニックオスメニア2020」とノアプロジェクトが提携しています。このプロジェクトを支援すると共に農家の人と消費者との間でノアコインでの支払いを可能にできるように進めています。

また、オーガニックオスメニア2020を推進している国会議員のセス・フレデリック・ハラショスさんが協力してくれています。

 

2-5金融

今からはもう無理ですが、プレセール、ならびにICOで購入した分に関しては利子がつきます。初年度20%2年目17.2%3年目14.79%・・・と毎年前年度×0.86倍の利子が複利でつきます(40年間続く)。

※また、少しでも手放したら利子はつきません。

 

3結局ノアコインは買いなのか?

もちろん、それは分からないです(笑)。が、少なくてもウィ〇コインみたいな詐欺コインではないというのはここまで読んでくれた方は分かると思います。

また、数々の企業の提携してますし、プロモーションもしっかりやっていく予定なので、あくまで個人的には買い、かなと。なんなら、この記事を書いてる途中からもっとほしくなりました(笑)。

 

ただ、懸念点としては、これらの計画がしっかりと実行されるのかという点と、実行されたとして、そこでノアコインが使われるようになるのかということですね。まあそれに関してはまだまだ数年後の話になりそうですし、上場してまだ数か月の段階で価格がどうとか、文句を言いまくるのはどうかと思います。

 

2020年くらいまでは少なくても保有する目的で買ったのであれば、そこまでは文句を言わずホールドすべきです。そこで思った通りに価格が上がらなければ損切りすべきではありますが。

ただ、短期での値上がりを期待して購入した場合には、正直、上場した時点で売り抜けておくべきでしたね。

 

 

 

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