横浜中華街のランダムウォーカー

みなさんに、役立つ情報を共有できたらと思います。

【スポンサーリンク】

【ビットコインETF承認に関して】ETF承認されたらどうなる?そもそもETFとは?

【スポンサーリンク】

f:id:apy1526:20180814124012j:plain

ビットコインがETF承認される?という話が先月の下旬くらいから出回って、それに伴って1ビットコイン70万円程度だったものが、一時期90万円を超える上昇を見せました。

 

あきらかにETF承認への期待で上がっていったわけです。

でもそもそもなんでそんなに期待されているのか?てかETFってなに?というところからお話していこうと思います。

 

 

ETFとは?

証券取引所に上場されている投資信託のことで、上場投資信託とも言われています。

つまり、仮想通貨のETF承認が決まれば、証券取引所で仮想通貨の取引ができるようになるということです。

※ここでは、証券取引所で株と同じように取引ができるようになると考えてもらえばよいです。

 

◇なぜこんなに期待されているのか

”証券取引所で株と同じように取引ができる”ということになると、広く投資商品として認められることになるので、個人投資家だけでなく、機関投資家からも大量に資金が流入してきます。

また、仮想通貨の時価総額の合計は現在約24兆円。一番すごかった2017年1月でも90兆円程度です。ただ現在世界各国の証券取引所の時価総額の合計はおよそ8000兆円です。東証だけでも約530兆円となっています。

ここから資金が流れてくると考えると、それは期待しちゃいますよね。

ただ、以前にもETFを申請したファンドはありましたが、ここまで注目はされませんでした。なのになぜ今回こんなに注目されているのかというと、その申請をしているのが、シカゴ・オプション取引所(CBOE)という、世界最大級の取引所だからです。いよいよ承認が現実味を帯びてきたというかんじですね。

 

◇承認されるか否かの結果がでるのは9月30日ごろ

以前は8月10日に承認されるのでは?という話がでていて、その期待でどんどん価格が上がっていっていたのですが、それが延長されてしまったため、失望売りがなされ、価格がどんどん下がっているというわけです。

ただ以下のように、CBOE以外にも承認待ちのファンドアは結構あるので、CBOEは数ある承認待ちの1つのファンドっていう感じですね。

8月23日 プロシェアーズ提出の2つのファンド
9月15日 グラナイトシェアーズ提出の2つのファンド
9月21日 ディレクシオン提出の4つのファンド
9月30日 CBOE提出の1つのファンド

出展 SEC、今後2ヶ月で9つのビットコインETF可否判断へ | Cointelegraph

 

 

 

 

 

 

【スポンサーリンク】