横浜中華街のランダムウォーカー

みなさんに、役立つ情報を共有できたらと思います。

【スポンサーリンク】

僕の読書遍歴|※同じように読んでいけば無理なく読書に親しめます

【スポンサーリンク】

こんにちは。よしきです。

 

ツイッターで偉そうなことをつぶやいていますが、なんだかんだ、本格的に本を読み始めたのは大学生の頃です。それまではほとんど本を読んだことがなくて、弟が本を読んでいるということを知ってからなんか「やばい」と思って山田悠介の【リアル鬼ごっこ】から本格的な読書が始まるわけです。

まあでも一応中高生の頃からお話しします。

 

 Twitterはこちら⇒よしきどくしょ (@RYOUSUKE1526) | Twitter

生まれてから高校生まで

ちゃんと読んだのは数冊ですかね(笑)?

読書感想文も、例えば「ハリーポッター 感想」とかってネットで検索してそれをほぼまるパクリしてました(笑)

 

ちなみに最後まで読んだ本って

・海賊ポケットを数冊

・チーズはどこへ消えた?

・??

 

まじでこれくらいだと思います。多く見積もったとしても、両手があれば余裕で足ります(笑)。

まあそんなレベルですよ。国語も苦手でした。中1の時に1回、32点取って、隣のギャルに「私より低いじゃんー」と言われてとてもイラついた思い出があります。

それでも本を読むことはなく高校生まで過ごしてました

 

大学1年生

ここの夏休みかな??で最初に話した通り、弟からの影響で山田悠介【リアル鬼ごっこ】から始まり、山田悠介の本を読み漁っていきます。Fコース、Xゲーム、ブレーキ、@ベイビーメール・・・・・などなどたくさん読みました。

 

でも、読みやすくていいのですが、なんとなく軽い感じ?これ、中学生レベルじゃね?と思ったので、ほかの作者も読み始めます。

 

そのあとは、たしか文庫本の後ろにあるなんか作品紹介?みたいなのを参考にいろいろ読んでました。

そのなかで、こちら↓の記事で紹介した山田宗樹【黒い春】に出会います。

この夏休みにぜひ。僕が実際読んだ、読みやすいおすすめ小説10選 - 平凡な29歳サラリーマンがワンチャン億り人目指すぶろぐ

そして、この作品以上のサイエンスミステリーにはまだ出会ってません。

 

大学2年生~4年生

そんな感じで作品紹介を見ていく中で、面白そうな作家さんを見つけたらその作家さんを集中的に読む!ということをしていました。

そのなかで特にはまった作家さんは↓

 

・伊坂幸太郎

Twitterフォローされているかたは分かると思いますが伊坂幸太郎さんははまりましたね。しゃれた会話の中でちょくちょく名言と、深い言葉がが出てくるので、たまに日常会話でも使ってました。「こんな斬新な考えする俺、どう?」みたいな。

 

・東野圭吾

はずれがないで(僕の中で)有名な作家さん。(あ、でも聖女の救済だけはホントにいまいちでした・・・・)。加賀恭一郎シリーズ、ガリレオシリーズ、他多数。【秘密】はまじで切なかった。まあでも全体的に楽しく読ませていただきました。

 

・柳 広司

ジョーカーゲームから始まって、いろいろ読みました。濃いけど読みやすいという稀有な作家さんです。

 

・村上春樹

このころはまだ「村上春樹読んでるっておしゃれじゃね?」という感覚でしか読んでなかったです。まだあまり面白いとは正直思えませんでしたが、無理してかっこつけてよんでました。

 

・太宰治、夏目漱石、ポールオースター、シェイクスピアなどの純文学作品

これらも村上春樹と同じですね。面白いとは思えなかったけど、おしゃれとして読んでました。

 

・ほりえもん、ひろゆき、勝間和代

大学生の方、まずはこれを読んでください。結婚観だったり、仕事観、人生観が大きく変わります。ステレオタイプな幸せ像に縛られないことで、幸せに生きられる可能性が圧倒的に高まります。もっと早く読めばよかったと思う反面、大学生の時に読めてよかったと思います。このあと、この3人の作品を読み漁ります。

・ コナンドイル

シャーロッキンになりました。ホームズ作品は全部読んでます。一番面白かったのは、【赤家連合】(訳者によって赤毛組合とかとも訳されます。) 

 

・新書

文学、経済、科学、金融、生物、哲学など、幅広く読んでました。自己啓発はあまり読まなかったですね。それこそ上記の勝間さんで事足りてました。あ、嘘。苫米地英人の本も結構読んでました。

 

関連記事↓

この夏休みにぜひ。僕が実際読んだ、読みやすいおすすめ小説10選 - 平凡な29歳サラリーマンがワンチャン億り人目指すぶろぐ

 

大学卒業後~現在

基本的には上記ではまった作家さんの続編を読むという感じですが、なんと、村上春樹、太宰治など、大学の時につまらないと思っていた作品がおもしろい!と感じるようになりました。ビールがおいしいと感じるようになった感じです(伝わる?(笑))。大人になったなーと感じました。

また、新たにはまった作者を紹介すると・・・

 

・森博嗣

S&Mシリーズ(下ネタじゃないよ)は全部読みました。このシリーズはジャケットがかっこいいのと、題名がおしゃれ♪インスタ映えします。

 

・馳星周

ノワール的な作品を得意としている作家さんです。裏社会のぎらぎらした、危ない雰囲気の作品が多く、自分とは関係ないけど、こういう社会で生きてる人もいるんだなーと思いつつ妙に現実感をもって読んでました。暴力的な描写な苦手な人はだめかも。

 

まとめ

はい、まあこんな感じです。全盛期は大学の時でしたね。よく読んでました。そのきに培ったものが今の僕を形成しているといっても過言ではないでしょう。

あとやっぱり読書っていつ読むかによって受け取れる内容だったり、吸収できるものが違いますよね。あれ、こんな内容あったっけ?と思うことがけっこうあります。その時時によって注目するものが違うんですね。

 

Twitterもやってるんで、面白いなーとか、少し興味があるなーとか思ったらぜひフォローお願いします♪

twitter.com

 

 

ではでは。

 

 

 

【スポンサーリンク】