横浜中華街のランダムウォーカー

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【収益公開!】ドルコスト平均法は万能なのか?メリット・デメリットまとめ

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ドルコスト平均法とは?

投資の基本は、安く買って高く売るです。でも素人が、今の価格が安いのか高いのかなんて分からないですよね?分からないのであれば、毎月、決まった日に決まった額だけ買いましょう。そうすることで、価格の変動リスクを抑えられますよ、というものがドルコスト平均法というものです。

例えば、毎月2万円づつ購入してるとしましょう。4月の1口の値段が1000円であれば20口購入できますね。一方、5月の値段が500円であれば40口購入できます(こんなに変動があることは無いですが、分かりやすいように。)。

つまり、価格が高い時には購入口数が減り、安い時には増えるという仕組みになっており、購入価格を平準化することができます。

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ドルコスト平均法のメリット

いつ始めても問題ない

毎月決まった額を購入するという投資法なので、その月に高掴みしたとしても、購入を毎月続けることで購入価格を平準化することができます。なので、投資は始めたいけど今始めると高値をつかんでしまうのでは?という方は、とりあえずドルコスト平均法で積み立て投資を行ってはいかがでしょうか。

小額から投資できる

一般的な投資というと、どうしても大きな資金が必要になります。最低でも1つの会社の株を購入するのに、10万円はかかるのではないでしょうか。また、基本的に株を買うときはポートフォリオを組むので、それを考えると最低でも500万くらいは必要になってきます(あくまで一般的な資産運用に必要な額の話をしています。デイトレなどは想定していないので悪しからず。ただデイトレでも最低100万はないと厳しいです)。なので、お金がない人はドルコスト平均法しかない、という感じです。

下ってよし上がってよし

価格が下ればその分たくさん購入できますし、上がったら普通にうれしい、という、どっちをとっても嬉しい投資方法です。

また、価格の上がり下がりに一喜一憂しなくて済むので、本業の仕事やプライベートに集中することができます。

 

ドルコスト平均法のデメリット

ウォール街のランダムウォーカーでも指摘がありますが、決して万能とは言えません。あくまで購入価格を平準化するだけです。

右肩下がりの経済

例えば、ずっと右肩下がりだった場合は、購入平均単価は下げられますが、価格が上がらない限り、ずっと含み損を抱えたままになってしまいます。

つまり、下がったとしてもどこかで上がらない限り、ずっと損をし続けます

逆に上がり続けている経済

また、ずっと右肩上がりの経済(例えばアメリカ等)の状況であれば、ドルコスト平均法ではなく、安いうちに一気に買って、その後放置、の方が儲かるのです。

 

何に投資すればよいか?

ずはり、僕がお勧めするのはインデックスファンド(市場の平均をとるファンド)です。なぜなら、アクティブファンド(市場の平均以上の利益を目指すファンド)の8割はインデックスファンドに収益で負けているからです。しかも、勝っていたとしても手数料がアクティブファンドのほうが高いので、その分プラスで買っていないといけないのです。

みなさん、いつ上がるか分からないからドルコスト平均法を利用するわけで、それがわらかないのであればどのファンドが儲かるかなんて分からないですよね。ただ、手数料が安いほうはインデックスファンドと分かっているわけです。

手数料というのは確実な”損”なので、それを避けるためにもインデックスファンドに投資するのが賢いのではないでしょうか。

 

僕の積み立て投資の収支公開!

はいとーん↓

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含み益が約34000円。確定損益も入れるとトータルで+約55000円!

僕が投資し始めたのが2015年の7月くらい。ちょうど中国株がバブルで上がりまくっていた時期。そこで開始してすぐ中国バブルが崩壊して、しばらく含み損抱えてたな・・・・(笑)

最初のほうは気になっていたものの、元来飽きやすい性格なので、すぐに見るのにも飽きて、放置してたら1年くらい経っていて、いつの間にかプラスになって、それからはずっとプラスを維持しています。

ちなみに、投資しているファンドは、ずっとこの3つです。

 

ちなみにこんな記事があります↓

投資信託を保有する個人投資家の半数近くが損失を抱えている理由 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

半近く損失を抱えている中、この収益はまずまず上出来ではないでしょうか?また、放置しているだけの僕が含み益を抱えていて、自称投資家の方々の半数が損失を抱えているということを考えると、素人は下手に売り買いをするよりも、インデックスにお金を突っ込んで、放置するほうがいいのかもしれませんね。

 

まとめ

・ドルコスト平均法は決して万能ではない

・メリット・デメリットをよく自分で認識する必要がある

・積み立て投資をするならインデックス

・アクティブファンドの8割がインデックスファンドに負けている

 

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