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【積立シュミレーションあり】20代こそ投資を始めよう。小資金でもできる初心者向けの投資とは?

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いま20代で投資に興味があり、やってみたい・・・。でもなんか怖いし、株式投資、投資信託、FX、債券・・・・?など色々と難しい単語が並んで諦めてしまう・・・ということもあるのではないでしょうか?

なので本日は、悩める【20代でも】【お金が無くても】できる、【初心者向けの】投資方法を解説します。

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いろんな意見はあると思いますが、20代で、仕事にも一生懸命にならないといけない時期だと思うので、そんな忙しいあなたでも簡単に始められれ、かつ継続できる

投資信託

をお勧めします。

 

投資信託とは?

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

投資信託の運用成績は市場環境などによって変動します。投資信託の購入後に、投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。このように、投資信託の運用によって生じた損益は、それぞれの投資額に応じてすべて投資家に帰属します

出展そもそも投資信託とは? - 投資信託協会

 

簡単に言うと、プロにお金を預けて運用してもらう、というものです。そしてその運用益が上がると、基準価格が上がったり、分配金を分配することによって投資家のみなさんに還元していくものになります。

この基準価格と、分配金は投資信託を始めるうえでチョー基本的な用語なので、覚えておきましょう。

 

基準価格とは?

投資信託の時価のことです。株式投資でいうと、株価と同じようなものであると思ってもらえばいいです。以下の式で求められます。

よくわからなければ、【この基準価格が購入当時よりも上がれば利益に、下がれば損失になる】ということを押さえておけば大丈夫です。

 

●基準価格の計算式

基準価格(1口あたりの純資産総額)=純資産総額÷総口数

※純資産総額:その投資信託が持つ資産すべての財産の価値の合計

※口数:取引を行う単位。運用開始時の基準価額は1万口あたり1万円からスタートするのが一般的です。

 

分配金とは?

そのファンドが運用益や、元本などから、投資家にお金を分配するものになります。

※どらにしろ、ファンドの総資産から出ているものなので、支払われると基準価格が下がってしまうことに注意しましょう。多ければいいとうものではないです。

 

何を買えばいのか?

一口に投資信託といっても、その種類はかなり多いです。僕がお勧めの楽天証券では、2600件もあります。

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もし、何を選んでいいか分からない場合で、ある程度リスクをとれるのであれば、日本株式先進国株式新興国株式の3つに投資しましょう。

 

リスクをあまりとりたくないという人は、日本株式先進国株式国内債券海外債券の4つにそれぞれ25%ずつ投資するのがいいと思います。

 

選び方としては

①まずは純資産総額が最低でも10億以上、できれば100億以上はほしいです。それより少ないと、繰上償還とによって、強制的に売却させられる可能性が高くなります。

②ノーロード(購入手数料無料)のもの。

③信託報酬が低いもの。信託報酬とは、投資信託を持ち続けている間、純資産総額に対して毎年かかってくるものです。なので低いほうがいいです。

 

ちなみに僕は、ニッセイ外国株式インデックスニッセイTOPIXインデックスeMAXIS新興国株式インデックスに積み立て投資してます。

 

インデックスファンドとは、市場の平均に合わせたファンドになるのです。

一方、市場の平均を上回って運用を目指す、アクティブファンドというものもありますが、アクティブファンドの8割は、インデックスファンドに負けているというデータもあるので、僕はインデックスをお勧めします。

また、総じてアクティブファンドは手数料が高いので、そうった意味でもインデックスを購入した方がいいのではないかと思います。

 

参考↓

 

また、最近ではこのような情報もあります↓

米国でインデックスを上回るアクティブファンドの比率がより下がる - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

 

資金が無くてもできる、積み立て投資がおススメ

資金が少なければ、小額からでも投資ができる、積み立て投資がおすすめです。

楽天証券では、なんと毎月100円から積み立て投資が可能となります。

ぼくはニッセイ外国株式インデックス、ニッセイTOPIXインデックス、eMAXIS新興国株式インデックスにそれぞれ9000円、5000円、7000円と、合計21000円毎月投資してます。

 

買ったとはどうすべきか

基本的に放置で大丈夫です。ただ、年に1度はリバランスを行いましょう。

※リバランス・・・所有している資産のバランスを、購入もしくは売却によって当初のバランスに戻すこと。

例えば、A資産:B資産=50:50で購入していたのに、市場の変化によってその比率が

A資産:B資産=40:60になってしまった場合、A資産を新たに購入するか、B資産を売却してバランスを整えます。

ただ、売却してしまうとその手数料を取られてしまうので、この場合はB資産を購入してバランスを取るのが一般的です。

 

どこで開設するべきか?

いろいろありますが、まずは銀行とか証券会社の窓口で購入するのはやめましょう。こちらにとってはメリットが少ない、必要のない投資案件を営業されるだけです。

なので、ネット証券をお勧めします。また、おそらくこれを見ている方は専業投資家ではないと思うので、投資以外の面とかも考えると楽天証券がお勧めです。

www.rakuten-sec.co.jp

 

理由としては

①楽天ポイントが付くこと

②マネーブリッジという仕組みを使って楽天銀行と紐付けると、預金の金利が0.02%から0.1%にアップ

なので、気が付いたらお金が貯まっています。特に①に関して、僕はコンタクトレンズをポイントでしか買っていないです(笑)

 

 収益シュミレーション

また、こちらのサイトで収益のシュミレーションができます。

積立かんたんシミュレーション | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

 例えば、毎月2万円、利回り5%で運用した場合がこちら↓

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なんと1600万円にもなるんですね。

また、元本と利益がこちら↓

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この場合、元本は720万円ですね。

 

また、収益がこちら↓

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 収益が940万円なので、元本を超えてますね。これが複利のすごさです。

 

ちなみに利回りが3%であれば、元本720万円で、収益が440万円です。

これでも、銀行に預けておくだけと比べると圧倒的な差がありますね。

 

ぼくの投資信託の運用状況

先ほども書きましたが、ぼくはニッセイ外国株式インデックス、ニッセイTOPIXインデックス、eMAXIS新興国株式インデックスにそれぞれ9000円、5000円、7000円と、合計21000円毎月投資してます。

 

その現在の運用結果がこちらですf:id:apy1526:20180823235613j:plain

現在資産の合計が41万円で、含み益が3万4000円、利益確定したものも含めると5万5000円のプラスになってます。

ちなみに、利益確定したのは、どうしても現金が必要な時があったからです。本来であれば複利の効果を最大限利用するためにリバランス以外ではしないほうがいいと個人的には思います。

なので、一度積み立ての設定をしたら、基本は忘れて、年に一回リバランスする程度でいいのです。

 

参考記事【収益公開!】ドルコスト平均法は万能なのか?メリット・デメリットまとめ

 

まとめ

・小額から投資を始めるなら投資信託

・おすすめは楽天証券

・アクティブファンドではなくインデックスファンドを買おう

・一度積み立て設定したら、年一回のリバランス。あとは放置

※もちろん、投資は自己責任でお願いします。

 

 

 

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