ABYの熱帯魚図鑑

初心者の方でも、初めて熱帯魚を飼育する方でも分かりやすくお伝えできればと思います。よろしくお願いします♪ちなみにABYとはアクアブロガーよしきの略です(´・ω・`)

【初心者向け】熱帯魚水槽の立ち上げに必要なものは?費用はどれくらい?

熱帯魚飼育を始めてみたいけど、何をどこで購入すればいいか分からない・・・。なんとなくすごく値段がかかりそうだしめんどくさそう・・・という方も多いかもしれません。今回はそんな方に向けて

①これさえ読めば熱帯魚の飼育を始められるよう作成しました

➁どこで、何を買えばいいのか、またその値段まで細かく書きました

ので、よかったら熱帯魚水槽の立ち上げの参考にしていただければと思います。また、かなりの長編になっているので、目次から興味があるところに飛んでその項目だけ確認するでもいいと思います。

 

 

 

まずは水槽を設置する場所を決めましょう

水槽を置く場所に関しては、前提として水平で、安定した場所になります。それを前提としたうえで、ここは避けてほしいというところを紹介します。

 

水槽を置く場所として適当ではない箇所は?

×テレビなどの電化製品の近く

⇒地震などでもし水槽が落ちてきた場合、故障の原因となります。

 

×ベッドのそば

⇒上記と同じ理由で、もし落ちてきた場合にケガの原因になります

 

×窓際

⇒直射日光が当たるので苔が生えやすい。また、温度変化が激しいので、状態を崩す原因となります。

 

×玄関

⇒温度変化が激しいので、状態を崩す原因となります。

 

×畳の上

⇒水槽の破損の原因となります。

 

×水槽台ではない家具の上

⇒必ず専用の水槽台に置きましょう。

 

水平で、安定した場所という条件に加えてこれらの条件の場所には水槽を設置しないようにしましょう。

立ち上げに必要な用品は?

ざっくりいうと、以下のものが必要になります

・水槽

・水槽台

・フィルター

・ヒーター

・ライト

・水温計

・砂利

・魚をすくう網

・水替え用のホース

・カルキ抜き等の水質調整剤

・飼育する熱帯魚用の餌 

この中でまず一番大切なのが、【どのサイズの水槽を置くか】です。これによって必要な水槽台とかヒーターとかフィルターが決まってきます。なのでまずは【水槽の大きさ】を決めましょう。 

初心者におすすめの水槽サイズは?

初心者だから小さいほうがいいのでは・・・?と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、実は小さすぎると水質が変化しやすいのであまりおすすめできません。最低でも20Lは入る水槽にしましょう。水量が多いほど水質は安定しやすい、と覚えておきましょう。水量はざっくりではありますが

【横の長さ(cm)×奥行の長さ(cm)×高さ(cm)÷1000】

で求められます。 

また、あまり大きすぎても導入と管理が大変なので、おすすめのサイズとしては【30×30×30㎝(30㎝キューブ水槽と呼ばれるサイズ)】

【45×24×30㎝(45㎝規格水槽と呼ばれるサイズ)】

【60×30×36㎝(60㎝規格水槽と呼ばれるサイズ)】

の3種類です。この3種類の水槽は扱いやすく、対応した用品も多いのでおすすめです。 

 

初心者におすすめの水槽台は?

ここで注意すべきは、絶対に一般的な家具の上に水槽を置かないこと。例えば平均的な60㎝水槽で砂利を入れれると60kgを超える可能性があります。水槽の破損の原因になるので絶対に熱帯魚用の水槽台を使いましょう。 

水槽台にはざっくり分けると

・スチールタイプ

・木製タイプ

・木目タイプ

のものがあります。木製タイプと木目タイプの違いですが、木製は表面も含めてすべて木で作られているもので、木目タイプのものは、表面に木目のプリント化粧板が貼られているものです。このプリント化粧板は水に弱いので、使用期間が長くなるほどはがれていってしまいます。また、木目だけでなく、白だったり黒のプリント化粧板が貼られている場合もありますが、こちらも同様に水に弱いです。なので長期間使うとなるとあまりおすすめできません。

では、各タイプの水槽台について詳しく見ていきましょう。

 

スチールタイプ

スチールラックみたいなもので、ほとんどが組み立て式です。

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   ◆メリット

・ほとんどドライバーいらずで組み立てが楽

・安価で購入できる

・下段にも水槽を置ける

・長期間使用できる

 

◆デメリット

・部屋の美観を損なう可能性がある

・オールガラス水槽は水漏れの可能性があるので置けない

 

木製タイプ

見た目は一般的な家具のようなので、部屋に馴染みやすいです。

熱帯魚水槽の立ち上げに必要な水槽台と水槽

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◆メリット

・見た目がいいのでインテリアとしても使える

・扉が付いてる場合はそこに用品や外部式フィルターを置ける

 

◆デメリット

・組み立て式の場合、組み立てるのが大変

・スチール製・木目のものよりかなり高価

 

木目タイプ

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◆メリット

・見た目がいいのでインテリアとしても使える

・扉が付いてる場合はそこに用品や外部式フィルターを置ける

 

◆デメリット

・ほとんどが組み立て式で、組み立てるのが大変

・スチール製のものより高価

・長持ちしない

 

総合的に初心者に一番おすすめできる水槽台は?

そこまで見た目にこだわらないのであれば、価格も安く、組み立てやすい【スチール製の水槽】をおすすめします。熱帯魚を始めるとなると初期費用が結構掛かるので、ここで初期費用を抑えるのはありかなと思います。また、長期間使えるのもおすすめできる点の一つです。

 

フィルターは何を選ぶべきか?

フィルターには何種類かありますが代表的なものが以下の5種類です。

・上部フィルター

・外掛けフィルター

・外部フィルター

・底面フィルター

・投げ込みフィルター 

ろ過能力、扱いやすさ、価格、見た目を表にするとだいたいこんな感じです。

  ろ過能力 扱いやすさ 価格 見た目
上部フィルター ×
外掛けフィルター
外部フィルター × ×
底面フィルター
投げ込み式フィルター

 以下で各フィルターに関して細かく解説していきます。

 

上部フィルター

取り扱いが簡単でかつ濾過力も大きいです。水槽の上部に置くので、見た目はイマイチですが、それを気にしないのであればろ材の交換も簡単ですし初心者にはうってつけかと。

参考記事【60㎝水槽におすすめの上部フィルター5選

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◆メリット

・ろ過能力が大きい

・比較的安価

・ろ材を交換するときや、掃除をするときの扱いが楽

 ◆デメリット

・見た目がいまいち

・音が気になる人は気になるかも

 

外掛けフィルター

こちらはろ過能力は上部フィルターに劣りますが、取り扱いが簡単です。また、見た目も上部フィルターよりスタイリッシュです。ろ過力が劣ってる部分に関しては、対応水槽より一つ上のランクのものを購入することであるていどカバーできます(例えば自分の水槽が45㎝であれば、60㎝水槽用のものを購入すればいい)。

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◆メリット

・取り扱いが楽

・見た目がすっきりする

・上部フィルター以上に安価 

◆デメリット

・ろ過能力が弱い

・流れが苦手な魚には不向き

 

外部フィルター

外部フィルターもろ過力は上部フィルター並み、もしくはそれ以上に大きいですが、取り扱いが少し大変なので、初心者向きではないです。また、購入するのであればエーハイム一択です。それ以外のメーカーのものはかなり水漏れトラブルが多いです。

参考記事【60cm水槽におすすめのエーハイム製外部式フィルターまとめ

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◆メリット

・たくさんろ材を入れられるので、濾過能力か大きい

・CO2を逃さないので水草水槽に向いている

・フィルター本体が外部にあるので水槽内がすっきりする

 

◆デメリット

・掃除を含めて取り扱いがめんどう

・高価なものが多い(安価なものもあるが、故障しやすい)

・ほかのフィルターに比べて水漏れトラブルが多い

 

底面フィルター

砂利の下に敷いて使うものです。あまり砂利が細かすぎるとだめだったり、定期的なメンテナンス(砂利の掃除)が不可欠だったり、多少扱いにコツはいりますが、ろ過能力が高いというのがこのフィルターの特徴です。また、ろ過と同時にエアレーションもできるので、定期的なメンテナスができるのであればおすすめできます。

参考記事【底面フィルターのメリット・デメリットからおすすめの製品まで解説!

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◆メリット

・安価なものが多い

・底面全体がろ材として働くのでろ過能力が大きい

・稚魚を吸い込む心配がない

 

◆デメリット

・使用する砂利を選ぶ

・定期的に砂利を掃除しないとろ過能力が落ちる 

 

投げ込み式フィルター

取り扱いは簡単ですが、ろ過能力は△です。なので、メインで上部フィルター、外掛けフィルターを使いつつ、サブフィルターとして使うのがいいかと思います。また、これ単体では使用は不可のタイプと、単体でも使用できるのタイプがあります。ろ過器本体にモーターが付いているかどうかで判別できます。まあ、箱に書いてある説明をよく読めば大丈夫です。

・単体では使用できないタイプ↓

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・単体でも使用できるタイプ↓

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 ◆メリット 

・エアポンプにつなげるタイプのフィルターであれば、エアポンプさえ持っていればそれを分岐させて、非常に安価で多くのフィルターを稼働させられる購入できる

・酸素を十分に供給できる

・サブフィルターとしては優秀

・稚魚を吸い込む心配がない

・最近はスタイリッシュなものも発売されている。

 

◆デメリット

・エアポンプ込みの値段だとそこまで安くない

・メインフィルターとしては不安

・ろ材を交換する際、砂利が挟まってると蓋がなかなかはずれず、破損しやすい

・エアーが強すぎると水流が苦手な種類は弱ってしまう

 

総合的に初心者に一番おすすめできるフィルターは?

多少条件を付けると、砂利掃除など、細かいメンテナンスができるのであれば底面フィルターがおすすめで、あまり多く魚を入れないのであれば、外掛けフィルターがおすすめで、見た目は気にせずに価格・扱いやすさ・ろ過能力をとるのであれば上部フィルターがおすすめです。なので、初心者の方は、底面フィルター、外掛けフィルター、上部フィルターの中から、自分の条件に合ったものを選ぶといいです。

 

初心者におすすめのヒーターは?

 熱帯魚用のヒーターは以下の3つのタイプに分けられます。

・サーモスタット+ヒーター(それぞれ別売り)

・サーモスタット一体型ヒーター

・オートヒーター(水温一定)

※サーモスタット・・・ダイヤル式で水温を調節するもの

 

また、その水槽サイズによって必要なワット数が異なってくるので、下の表にまとめました。ご参考ください。

水槽サイズ ワット数
30×30×30㎝ 80~100w
45×24×30㎝ 100~150w
60×30×36㎝ 150~200w

ヒーターの寿命はだいたい1年と言われているので、毎年交換する必要があります。また、GEXとKOTOBUKIのヒーターは故障が多いので購入しないほうがいいです。実際にショップで働いていた時も、この2メーカーのクレームは多かったです。プライベートで飼っていた時もこの2メーカーのヒーターが故障して、大事な熱帯魚を亡くしてしまいました。なので、GEXとKOTOBUKIのヒーターは買わないこと、ヒーターの交換時期を必ず守るということは徹底しましょう。

では、上記の3つのタイプのヒーターの関して詳しく説明していきます。

サーモスタット+ヒーター(それぞれ別売り)

表題そのままなのですが、サーモスタットとヒーターを別々で購入します。サーモスタットというのは、水温を調整するもので、ヒーターは水槽の水を温めるものになります。

・サーモスタット↓

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・ヒーター↓

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◆メリット

・別々で購入するので、ヒーターの寿命がきても、ヒーター本体だけ変えればよい。ランニングコストを抑えられる

◆デメリット

・温度センサーを水槽内に設置しないといけないので、見栄えが悪くなる。

・別々に買わないといけないので初心者には少しわかりにくい

  

サーモスタット一体型ヒーター

サーモスタットとヒーターが一体となっているものです。別々に買うよりも、最近ではこちらの方が一般的になっています。 

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◆メリット

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・別々で買うよりも初期費用が抑えられる

・温度センサーが内蔵されているものが多いので水槽内がすっきりする

 

◆デメリット 

・ヒーターだけ交換するということができず、全て交換しないといけないのでランニングコストがかかる

 

 オートヒーター(水温一定)

水温を自動的に一定(大体26.5度くらいのものが多い)に保ってくれるヒーター。気軽に導入できます。

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◆メリット

・気軽にセットできるので初心者でも簡単に導入できる

・比較的安価

 

◆デメリット

・水温の変更ができないので、病気になったときに水温を上げたりできない

 

総合的に初心者に一番おすすめできるヒーターは? 

最初は水温一定のオートヒーターを使うのがいいかなと思います。理由はただ水槽に入れればいいという手軽さとその値段です。まずはオートヒーターで始めて、慣れてきたら1年経った時点で他の2種類のどちらかのヒーターに変更すればいいと思います。

 

その他の立ち上げに必要な用品は何を選べばいい?

上記では水槽台、水槽、フィルター、ヒーターに関して見てきました。ここらへんは熱帯魚水槽を立ち上げるにあたって大変重要なものなので詳しく説明しましたが、あとはそこまでこだわらなくても大丈夫なので笑、まとめて解説しちゃいます。

 

おすすめのライトは?

水草を本格的にやるのでなければ、そこまでこだわる必要はないかと思います。普通の熱帯魚用のLEDライトで問題ありません。要は、昼と夜の差をつけることによって生活のリズムを付けてあげることが大切なのです。照射時間はだいたい8時間前後がいいです。あまり長すぎると苔の発生の原因となります。


おすすめの砂利は?

水質に影響を与えるないものであれば何でもいいです(なのでアルカリ性を好む魚以外は、サンゴはNG)。また、水草を本格的にやらないのであればソイルも避けたほうがいいです。普通の砂利がおすすめです。ただ砂利でも、あまり粒が小さいものだと水替えをする際にその砂も一緒に吸い取ってしまうので、最初は粒の大きさは3㎜以上のものを選ぶといいです。

 砂利ってどれくらいの量を敷けばいいの?

 チャームさんより引用↓

~幅30cm水槽(約20L)・・・1~1.5L(観賞魚中心)/2~3L(水草中心)
幅45cm水槽(約35L)・・・・・3~5L(観賞魚中心)/6~9L(水草中心)
幅60cm水槽(約60L)・・・・・4~6L(観賞魚中心)/10~15L(水草中心)
幅90cm水槽(約160L)・・・10~20L(観賞魚中心)/25~35L(水草中心)

出展:https://item.rakuten.co.jp/chanet/86654/

まあ個人的には底面フィルターを使うのでなければ上記の一段階下の量でも大丈夫だと思います(観賞魚中心のみ)。例えば60㎝水槽であれば45㎝水槽の基準でも問題ないです。

 

おすすめの水質調整剤(カルキ抜き)は?

水質調整剤っていっぱいありますよね?あんだけたくさんあるとどれを選んでいいかわからなくなると思います。なので、これだけ買っておけばとりあえず大丈夫というものを紹介します。まず魚を飼う上で必ず除去してほしいものが【カルキ(塩素のことですね)】と【重金属】です。 特別デリケートな種類を飼うのでなければこの2つをケアできるようなテトラ パーフェクトウォーター などをチョイスすれば大丈夫です。

  

おすすめの水替え用品は?

基本的に排出ホースを使って水替えをしますが、砂利の中の汚れもしっかり排出してくれるものがいいです。特に底面フィルターでは大事になってきます。なので、水の排出と砂利掃除が同時にできる【水作 プロホース 】がおすすめです。少し高いですが、使いやすいですし、しっかり砂利の中の汚れも吸い取ってくれます。

 

おすすめの餌・網・水温計は?

餌に関しては飼育する魚によって変わるので何とも言えません。網はなるべく網目の細かいものを選んだ方が魚へのダメージが少なくなるのでおすすめです。水温計は何でも大丈夫です。

 

初心者向けの熱帯魚は?

やはり最初は丈夫な種類を選んだ方がいいと思うので、水温26℃前後でオッケー・適応水質が広い・あまりデリケートでない・どこにでも売っている種類をまとめてみました。

 

ネオンテトラ

f:id:apy1526:20180917183459j:plain

出展:http://nettaigyo-aquarium.jp/articles/LOx43

 

プラティ

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出展:https://pepy.jp/6028

 

グッピー

f:id:apy1526:20180917183841j:plain

出展:https://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=147114

 

コリドラス

f:id:apy1526:20180917183951j:plain

出展:http://aqua-nager.jp/?pid=87027905

 

エンゼルフィッシュ(アルタムエンゼル除く)

f:id:apy1526:20180917184141j:plain

出展:http://mizunomoridayori.com/tropicalfish/161

 

◆合わせて読みたい

【初心者向け】60㎝水槽で飼育できるおすすめの熱帯魚は?

60cm水槽で飼育できる日本淡水魚の中型魚の飼い方まとめ

【60㎝水槽で飼育できる!】古代魚・肉食魚・ペットフィッシュまとめ 

 

熱帯魚水槽の立ち上げに必要な費用はどれくらい?

こちらに関しては、選択する水槽のサイズによって大きく変わってくるので、今回の記事でおすすめのサイズとして挙げた

◆30×30×30㎝水槽(30㎝キューブ水槽)

◆45×24×30㎝水槽(45㎝規格水槽)

◆60×30×36㎝(60㎝規格水槽)

の3つのパターンに分けて説明します。 

 

30㎝キューブ水槽の立ち上げにかかる費用はいくら?

基本的にはセットで購入するのがお得です。最近はフィルターは当然として、ライトやまでついてくるものもあるので、そのセットに入っていないものを追加で購入するというかたちになるかと思います。

どんな水槽セットがあるのか見てみる↓

チャーム本店

水槽セットをベースで考えると合計金額はだいたいこんな感じになると思います。

商品 値段(約)
水槽セット ¥6,000
水槽台 ¥3,000
ヒーター ¥1,500
水温計 ¥300
砂利 ¥500
¥300
水質調整剤 ¥800
¥1,000
水替え用ホース ¥1,000
合計 ¥14,400

※ライト付きの水槽セットで、ヒーターは水温固定式という条件で算出してます。かなりざっくりですが、15000円前後で収まるはずです。水槽台の値段に関しては、30㎝キューブ水槽用の水槽台を買おうとするとかなり割高になってしまうので、45㎝水槽用の水槽台を購入したと仮定しました。そこに板などを載せてその上に30㎝キューブ水槽を置けば大丈夫です(保証はしませんが30㎝キューブ水槽くらいだったら家具の上に乗せても大丈夫だと思います笑 )。

 

45㎝規格水槽の立ち上げにかかる費用はいくら?

45cm水槽も基本的にはセットで購入するのがお得です。最近はフィルターは当然として、ライトやまでついてくるものもあるので、そのセットに入っていないものを追加で購入するというかたちになるかと思います。

どんな水槽セットがあるのか見てみる↓

チャーム本店

水槽セットをベースで考えると合計金額はだいたいこんな感じになると思います。  

商品 値段(約)
水槽セット ¥9,000
水槽台 ¥3,000
ヒーター ¥2,000
水温計 ¥300
砂利 ¥1000
¥300
水質調整剤 ¥800
¥1,000
水替え用ホース ¥1,000
合計 ¥18,400

※ライト付き、上部フィルター付きの水槽セットで、ヒーターは水温固定式という条件で算出してます。かなりざっくりですが、18000円前後で収まるはずです。 また、上部フィルターのセットではなく、外掛けフィルター、投げ込み式フィルターのセットもあるので、そちらの方が値段としては安くなります。 

 

60㎝規格水槽の立ち上げにかかる費用はいくら?

60cm水槽も基本的にはセットで購入するのがお得です。最近はフィルターは当然として、ライトやまでついてくるものもあるので、そのセットに入っていないものを追加で購入するというかたちになるかと思います。

どんな水槽セットがあるのか見てみる↓

チャーム本店

水槽セットをベースで考えると合計金額はだいたいこんな感じになると思います。 

商品 値段(約)
水槽セット ¥10,000
水槽台 ¥3,000
ヒーター ¥2,500
水温計 ¥300
砂利 ¥1,500
¥300
水質調整剤 ¥800
¥1,000
水替え用ホース ¥1,000
合計 ¥20,400

※ライト付き、上部フィルター付きの水槽セットで、ヒーターは水温固定式という条件で算出してます。かなりざっくりですが、20000円前後で収まるはずです。ちなみに、水槽セットは10000円で考えてますが、charmがセール中だと、なんとライト付き、上部フィルター付きの水槽セットであるGEX マリーナ600 LEDセット が7000円以下で売られていることもあるので、セールを狙うのも手です。

今の値段を確認してみる↓

 

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事を読んでもらえれば一通り立ち上げまでできるように書いたつもりなので、ぜひ熱帯魚飼育を始める際の参考にしていただければと思います。

 

 

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