ABYの熱帯魚図鑑

初心者の方でも、初めて熱帯魚を飼育する方でも分かりやすくお伝えできればと思います。よろしくお願いします♪ちなみにABYとはアクアブロガーよしきの略です(´・ω・`)

60cm水槽におすすめのエーハイム製外部式フィルターまとめ

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水草水槽を作成したい、ろ過力は大きい方がいいけど、見た目はすっきりさせたい、そういった方が選ぶのがおそらくこの外部式フィルターでしょう。

また、その中でもとくに有名なのが、今回紹介するエーハイム製の外部フィルターです。こちらのエーハイムは確かに高性能で、しかも壊れにくいので、はっきり言って外部式フィルターを購入するならエーハイム一択でしょう(ADA製品もいいですが、ただでさえ高額な外部式フィルターの中でも、かなり高額な製品になります)。

でもエーハイムの外部式フィルターって名前が【2213】とか【500】とか結構わかりにくいですよね?しかも値段も高いから間違ったものを買いたくはないし・・・

なので今回は60㎝水槽におすすめのエーハイム製外部式フィルターを分かりやすく説明していきます。

 

60cm水槽におすすめのエーハイム外部式フィルター(価格・スペック等)

60㎝水槽用のエーハイム製外部式フィルターとして今回紹介するのが

◆エーハイムクラシックフィルター2213

◆エーハイムフィルター500

◆エーハイムエココンフォート2234

です。

これらの基本スペック、価格、特性などをご説明します。

エーハイムクラシックフィルター2213

ろ材交換・掃除が簡単でろ過能力も高いのが、こちらの【エーハイム クラシックフィルター 2213】です。

 

 ●価格

9000円前後

●適合水槽サイズ

水草水槽 :45~75cm(40~114L)

淡水魚水槽:45~60cm(40~57L)

●ろ過容量

約3リットル(ろ材コンテナ付き)

 

●特徴

・ろ材コンテナが付いているので、掃除がしやすい。

・後に紹介するエココンフォート2234と比べると、メンテナンスのしやすさという点では劣りますが、ろ材を入れる容量はこちらの方が大きい

・こちらも後に紹介するのですが500と比べると、ろ過容量は変わらないですが、ろ材バスケットが付いている分こちらのほうが扱いやすい。ただ、値段はこちらの方が高い

●設置方法↓

www.youtube.com

 

エーハイムフィルター500

コスパで選ぶなら、値段◎ろ過力◎の【エーハイム フィルター500】がおススメです。

 

●価格

6000円前後

●適合水槽サイズ

水草水槽 :45~75cm(40~114L)

淡水魚水槽:45~60cm(40~57L)

●ろ過容量

約3リットル(ろ材コンテナ付き)

 

●特徴

・ろ材バスケットが無く、若干扱いづらいが、ろ過能力は2213と遜色ない

・価格が6000円前後と比較的安価

・50Hz用の製品と60Hz用の製品が別々に売られているので購入時に注意

●設置方法↓(すいません、500だけ個人が撮影したものです)

www.youtube.com

 

エーハイムエココンフォート2234

メンテナンスが難しいイメージが強い外部式フィルターですが、少しでも楽にメンテナンスをしたいという場合は、こちらの【エーハイム エコ コンフォート 2234】がおすすめです。メンテナンスが圧倒的に楽ちんです。

 

●価格

10000円前後 

●適合水槽サイズ

水草水槽 :45~75cm(40~114L)

淡水魚水槽:45~60cm(40~57L)

●ろ過容量

約2.4リットル(ろ材コンテナ容量0.8L×3)

 

●特徴

・外部式フィルターの作業で最も手間がかかるもののひとつ、呼び水がとても簡単にスタートできる。また、マルチハンドルを動かすだけで水槽の水をフィルター内に注入できるという優れもの

・ろ材コンテナが3つに分かれているので、ろ材の掃除も簡単

・本体とホースの接続部が360°回転するのでホースの位置を自由に変更可能。また、変な方向に回して破損・・・・ということもない

●設置方法↓

www.youtube.com

 

 

 

 60cm水槽におすすめのエーハイム製外部式フィルターまとめ

◆扱いが面倒でも安くてろ過能力が高ければいいという方

エーハイムフィルター500がおすすめ

 

◆価格が多少高くてもろ過能力が高くて扱いを多少楽にしたいという方

エーハイムクラシックフィルター2213がおすすめ

 

◆ろ過能力と価格を多少犠牲にしてもメンテナンスを楽にしたいという方

エーハイムエココンフォート2234がおすすめ

 

という感じでしょうか?

個人的には圧倒的にエーハイムエココンフォート2234がおすすめです。たしかにろ過能力では劣りますが、よほど過剰飼育していない限り、週1回の水替えを怠らなければ別に大きな問題にはならないですし、それを補って余りあるメンテナンスの容易さを持ち合わせています。

外部式フィルターの扱いで大変なのが

①呼び水

②ろ材交換・掃除

③給水・排水ホースの装着

です。

①②③に関してはエーハイムエココンフォート2234であれば全て容易にできます。

特に③に関しては実際やったことのある人であれば分かると思いますが、結構大変ですよね。僕も500を使ったときは結構大変でした。思った方向にホースが行ってくれないし、変に接続部を回すと折れそうだし・・・・。

あと②に関しても、エーハイムエココンフォート2234であればろ材の交換・掃除も簡単にできますし、何よりそのあとの呼び水も簡単にできるのが大きいですね。

そうすると結局定期的にろ材の交換・掃除ができるようになり(簡単だからってそんなに頻繁にやりすぎないでくださいね笑)、ろ過能力を最大限に発揮できるようになります。

あと、値段の問題もたしかにありますが、2213と2234の価格差って1000円くらいしかないので、だったらめっちゃ安い500を買うか、1000円を我慢して2234買った方がいいと思います。

※あくまで個人的な見解ですよ

 

いかがだったでしょうか?上記は結構個人的な主観が入っているのですが、実際使用した率直な感想です。もちろんシンプルな2213が好き!という方もいらっしゃいますし、別に500でも十分!という方もいらっしゃいます。人の意見というのは様々なので、やはり最終的には、各フィルターを使用した際のメリット・デメリットをご自分で判断して決定することが大切ですね。