ABYの熱帯魚図鑑

初心者の方でも、初めて熱帯魚を飼育する方でも分かりやすくお伝えできればと思います。よろしくお願いします♪ちなみにABYとはアクアブロガーよしきの略です(´・ω・`)

小型水槽でも飼育できるスネークヘッドまとめ

スネークヘッドって一言にいっても色々種類がいますよね。

そしてスネークヘッドって30㎝水槽でもギリギリ飼育できるような小型種から、水族館クラスの水槽が必要な大型種まで様々です。

またそのすべてが美しいというのもスネークヘッドの魅力ではありますが、さすがに180㎝水槽とかを自宅に置くというのはなかなか現実的ではないので、今回は熱帯魚飼育が初めての人にも手が出しやすい、小型水槽で飼育できるようなスネークヘッドをまとめました。

ちなみにここで言う小型水槽は【45㎝水槽】を指します。

レインボースネークヘッドなら30㎝キューブ水槽でも飼育できるかなとは思いますが、さすがにおすすめはできないので、スネークヘッドを飼育したいなら最終的には45㎝水槽は用意しましょう。

ただ、ここで紹介するような種類はしばらくは30㎝キューブ水槽で飼育しても大丈夫ですよ。 

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レインボースネークヘッド

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綺麗だし、そこまで大きくならないので、スネークヘッドを飼育してみたいという人にはおすすめのスネークヘッド入門魚です。丈夫です。

価格も安価で、安いところだと2000円~購入が可能です。

ニューレインボースネークヘッド

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レインボースネークヘッドと何が違うねん!と思う人もいるかもですが、背びれと尻びれの青が縁まできてるかどうかの違いがあります。

ちなみに本種は縁まで青くなります。レインボースネークヘッドの場合は縁は赤っぽくなります。

飼育方法はレインボースネークヘッドと同じで大丈夫です。現在飼育しているのですが、たぶん30㎝キューブ水槽で終生飼育いけそうな気がします(まだ確定ではないですが・・・)。

また本種ができれば同じくレインボースネークヘッドも30㎝水槽で飼育可能かと思います。

【飼育日記はこちら↓】

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バーミーズレッドフィンスネークヘッド

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こいつも、現在ぼくが飼育しているスネークヘッドの1種です。

背びれと尻びれがエメラルドグリーンに輝き赤で縁どられ、また体表に独特な縞模様をもつ美種です。

3000円~販売されています。確かボクはヒレがかけているということで20%オフくらいで買った記憶がありますね。しかもヒレなんて飼育していれば勝手に治るので、お得な買い物でしたね。

最大25㎝くらいなので、60㎝水槽が用意できるのであればそっちの方がいいですが、45㎝水槽でも飼育可能です。

たぶんあんまり有名な種類ではないですけど、かなりきれいなので個人的にはおすすめです。ただ人気がないぶんショップで見かける機会もあまりないので、どうしても欲しい場合はcharmなどのネット通販を覗いてみてもいいかもしれないですね。

【飼育日記はこちら】

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ドワーフスネークヘッド

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地味な印象なスネークヘッドですが(実際地味ですが)、個体によってはヒレの縁が真っ赤に染まったりしてめちゃくちゃ美しいので、地味な美しさ?みたいなのに惹かれる人にはおすすめです。

僕も欲しいんですけど、今3つの水槽の水換えでひーひー言ってるレベルなので、当分水槽は増やせないかなと思っております*1

最大20㎝程度なので、単独飼育であれば45㎝水槽であっても問題なく飼育できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

意外と小型水槽でも飼育できるスネークヘッドもいるんですよ。

また、これらを飼育するのに必要な用品とかが分からない場合はこちらの記事【45cm水槽で古代魚・肉食魚・中型魚を飼育するのに必要な値段はいくら?】をご覧ください。

ではではー

 

 

*1:+_+