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【可愛い】【初心者向け記事】人に慣れるペットフィッシュ!淡水フグ飼い方まとめ

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魅力的な種類が多い、どちらかというと魚よりペットに近い存在の、淡水フグについてまとめました。

 

 

アベニーパファー

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出典xn--t8j243v7hpifc.com

 

購入は?価格は?

一般的な熱帯魚ショップで購入できます。ネットでもリアルでもそこらへんは苦労しないかと思います。値段に関しては、300円から500円くらいです。

 

最大全長は?

2㎝から3㎝くらいです。

 

餌は?

一般的には、冷凍赤虫だったり、イトメを与えます。人工餌に慣れさせる場合は、クリルを砕いたり、【クリルグラニュールパッファー顆粒タイプ】や、【ふぐ力】をもともと与えていた餌に交えて与えるといいです。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

意外と水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ただ、おそらく小さめの水槽で飼育することになると思うので、その場合は対応しているい上部フィルターだったり、外部式フィルターは少ないので、投げ込みフィルター、外掛け式のフィルターの規定サイズよりも一つ大きいものをお勧めします。

 

この種の特徴

淡水フグにしてはめずらしく混泳可能です。多少の小突きあいはありますが、そこらへんは致し方ないかと。

 

メコンフグ

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出典imgcp.aacdn.jp

 

購入は?価格は?

大きめの熱帯魚ショップではよく見かけますが、個人でやっているところなどではあまり見かけません。近くに大型ショップがなければ、ネットをうまく利用するといいと思います。値段に関しては、2000円から3000円くらいです。

 

最大全長は?

10㎝から15㎝くらいです。

 

餌は?

冷凍赤虫だったり、少し大きめの個体に関してはメダカ、小赤などの生き餌を好みます。ただ、人工餌にも慣れてくれるので、まずはクリルから慣らせましょう。お勧めは【JUN パファクリル】です。ただ、クリルだけだと栄養に偏りが出るので、【ヒカリクレストキャット】にも慣らせていきましょう。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

肉食魚で水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。濾過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。そのサブ的な役割として、ぶくぶくや、投げ込みフィルターを入れるのがいいと思います。

 

この種の特徴

・淡水フグにの中でも特に性格が荒いので、単独飼育をお勧めします。

・水質、水温に関してはうるさくないので、ほかの熱帯魚と同じで大丈夫です

 

ブロンズパファー

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出典aquana.jp

購入は?価格は?

売られているお店では常に入荷していますが、力を入れていないお店ではほとんどみない種類です。ただ、ネットを見ると割と売られているので、ネットで探してもいいかもしれません。値段に関しては、1000円程度です。

 

最大全長は?

10㎝から15㎝くらいです。

 

餌は?

・比較的人工餌に慣れやすい種類です。もし慣れにくい個体は、冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリル(JUN パファクリルがお勧め♪)を与える⇒そのクリルのにおいを付けたキャットを与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

肉食魚で水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。濾過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。そのサブ的な役割として、ぶくぶくや、投げ込みフィルターを入れるのがいいと思います。

 

この種の特徴

・マンボウみたいで面白い種類です。

・齧りあいは多少覚悟しないといけないですが、混泳は一応可能です。

・人工餌に比較的慣れやすいですし、安価ですし混泳も可能なので、初心者が手を出しやすい種類かと思います。

 

インドシナレオパードパファー

目がくりくりしていて、かわいいです。また、成長すると体がまんまるになってくるのでその可愛さはさらに増します。また、人に馴れてくれるので、観賞魚、というよりはペットに近い存在です。

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出典www.tropical-fish-jp.com

 

購入は?価格は?

売られているお店では常に入荷していますが、力を入れていないお店ではほとんどみない種類です。ただ、ネットを見ると割と売られているので、ネットで探してもいいかもしれません。値段に関しては、1280円から3000円くらいです。

 

最大全長は?

20㎝から25㎝くらいです。60㎝水槽で終生飼育が可能だと思います。

 

餌は?

・めだか、冷凍赤虫、小赤、クリル、キャット等です。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

・もし人口餌に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリルを与える⇒そのクリルのにおいを付けたキャットを与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

肉食魚で水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。濾過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。そのサブ的な役割として、ぶくぶくや、投げ込みフィルターを入れるのがいいと思います。

 

混泳は?

気が強い種類なので、混泳は不可です。

 

水質は?

水質の悪化には弱いので、定期的な水替えを忘れずに。

 

その他

導入時は白点病にかかりやすいので、水温は高めに保つといいです。

 

~~~~~~~~ここから中級者向け~~~~~~~~~

テトラオドンミウルス

 

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右側がミウルスレッドと呼ばれる、赤みが強い種類です。

左:出典www.google.co.jp 右:出展w.shopping-charm.jp


購入は?価格は?

一般的なショップではあまり見かけません。ネットをうまく利用するといいと思います。値段に関しては、赤みの強いミウルスレッドの場合は8000円から10000円くらい、通常のタイプは6000円から7000円程度です。

 

最大全長は?

10㎝から15㎝くらいです。

 

餌は?

特徴的な口をしていることもあるので、メダカや小赤やエビなどの生餌がメインになります。

人工餌に慣らすことは可能ではあるようですが、個体によってはかなり難しそうです。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

肉食魚で水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。濾過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。そのサブ的な役割として、ぶくぶくや、投げ込みフィルターを入れるのがいいと思います。

 

この種の特徴

・赤みの強い個体はミウルスレッドと呼ばれ、少し高価です。

・性格が荒いので、単独飼育をお勧めします。

・水質、水温に関してはうるさくないので、ほかの熱帯魚と同じで大丈夫です。

・普段は砂利に潜っているので、細かめの砂利を敷いてあげましょう。また、砂利が汚れると病気になることがあるので、【水作 プロホース】などを使って清潔に保ちましょう

 

テトラオドンファハカ

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出典stat.ameba.jp

 

購入は?価格は?

売られているお店では常に入荷していますが、力を入れていないお店ではほとんどみない種類です。ただ、ネットを見ると割と売られているので、ネットで探してもいいかもしれません。幼魚が1200円から2000円くらいで売られています。

 

最大全長は?

40㎝から50㎝くらいです。最終的には90から120㎝の水槽が必要になります。

 

餌は?

・めだか、冷凍赤虫、小赤、クリル、キャット等です。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

・もし人口餌に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリル(JUN パファクリルがお勧め。)を与える⇒そのクリルのにおいを付けたキャット(カーニバルでも可)を与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

肉食魚で水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。濾過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。そのサブ的な役割として、ぶくぶくや、投げ込みフィルターを入れるのがいいと思います。

 

この種の特徴

・気が強い種類なので、混泳は不可です。

・大食漢にもかかわらず水質の悪化に弱いので、定期的な水替えが不可欠です。

・砂に潜る習性があるので、もし砂利を敷く場合は細かいものを敷き、清潔に保ちましょう。

 

テトラオドンムブ

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出典i.ytimg.com

 

 

購入は?価格は?

力を入れていないお店ではほとんどみない種類です。ネットでも品切れしているところをよくみるので、見つけたら即買いしたほうがいいです。値段は15000円から20000円くらいです。

 

最大全長は?

70㎝以上です。最終的には最低でも120㎝の水槽が必要になります。

 

餌は?

・生餌のほうが餌食いがいいですが、大きくなることを考えると、小さいうちに人工餌に慣らせてたほうがいいです。

・人工餌に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリル(JUN パファクリルがお勧め。)を与える⇒そのクリルのにおいを付けたキャット(カーニバルでも可)を与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

・経費削減のためにあさりを与えたりする人もいます。

 

濾過器はなにを使えばいいの?

肉食魚で水を汚しやすいので、濾過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。濾過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。そのサブ的な役割として、ぶくぶくや、投げ込みフィルターを入れるのがいいと思います。最終的にはオーバーフローにするのがベストです。

 

この種の特徴

・混泳に関しては、ある程度大きくなると(25cmくらい)ほかの魚に興味がなくなり可能になる、という意見もあります。実際ムブを2匹同じ水槽で飼っている方もいらっしゃいます。

・順調に育てば4,5年くらいで120㎝水槽が必要になってくるので、購入は計画的に。

 

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