ABYの熱帯魚図鑑

熱帯魚に関する情報を、初心者の方でも、初めて熱帯魚を飼育する方でも分かりやすくお伝えできればと思います。よろしくお願いします♪ちなみにABYとはアクアブロガーよしきの略です(´・ω・`)

肉食魚の日本淡水魚7種の飼い方(飼育法)まとめ

日本淡水魚でも肉食魚っているの?という疑問に答えます。

もしかしたら肉食魚=熱帯魚と思っている人、肉食魚がいたとしてもそんなにいないでしょ?と思っている人、多いかもしれません。でも実は日本淡水魚でも肉食魚って結構多いんですよ、ということを分かってほしいと思いこの記事を書きました。

この記事では、肉食魚の日本淡水魚をまとめるとともに、それらの飼育法も解説していきます。

 

 

雷魚(カムルチー・タイワンドジョウ)の飼育法

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出展:https://zukan.com/fish/internal159

 

◆販売・値段
ある程度の規模の熱帯魚ショップであれば取り扱いがあると思います。また、もし近くにショップが無い場合でもcharm等のネット通販で容易に購入することが可能です。
値段に関しては、大きさにもよりますが、稚魚であれば1000~1500円前後で購入できます。

 

◆寿命
10年以上は生きるので、長く付き合ってあげましょう。

 

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?
カムルチーなのかタイワンドジョウなのかで最大サイズは異なります。自然界だとカムルチーは1mを越え、タイワンドジョウの場合は60㎝程度まで成長します。

水槽内では多少最大サイズは小さくなるということを考えても、カムルチーの場合は最低でも180㎝水槽、タイワンドジョウの場合は120cm水槽を用意したほうがいいです。個体、飼育環境によってはカムルチーで120cm水槽、タイワンドジョウは90㎝水槽で飼育可能かもしれません。

 

◆餌は?人工飼料には餌付くの?
生餌を与える場合はめだか、冷凍赤虫、小赤、エビなどになると思います。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、赤虫だけ、小赤だけ、とかではなく、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

もしそれが面倒で、かつランニングコストが気になるという方は、人工飼料に餌付かせた方がいいです。栄養バランスも優れていますし、餌からの病気の持ち込みも防げます。

人工飼料に餌付けたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリルを与える⇒そのクリルのにおいを付けたキャットかカーニバルを与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

なかなか水面に来てくれない個体はキャット、来てくれる個体はカーニバルという感じで分けるといいです。

上記の方法を試してもなかなか餌付かない場合はこちらの記事【肉食魚・大型魚への人工飼料の餌付け方法まとめ】をご参考ください。

 

◆混泳は?

雷魚の仲間は気が荒い種類が多いので、基本的に混泳は難しいと思ったほうがいいでしょう。大型のスネークヘッドと同じであると思ってもらえればいいです。また、大型になるので、最大サイズもある程度考慮しないといけません。

それを考えると、セルフィンプレコなどの大型のプレコ仲間や、エンドリケリーなどの大型ポリプテルス、パールム、レッドテールキャットなどの大型のナマズとかであればいけるかもしれません。ただ、ナマズの場合は逆に雷魚が食べられてしまう可能性があるので注意しましょう。

ただ、もともと混泳に向いている種類ではないので、上手くいかないことを前提で(ちゃんとダメだった場合の別水槽を用意しておいたうえで)挑戦してみるのはありかなと思います。

もちろん熱帯魚と飼育するときは熱帯魚に環境を合わせてくださいね。

 

◆水温・水質は?

活発に活動するのが10~30℃とされているので、冬場はほとんど動きません。動きませんが、水面が凍るほど水温が下がらなければ問題ありません。なので室内での飼育であればヒーターは必要ないです。ただ、下記にも述べますが水温の低下により白点病や水かび病にかかりやすくなるので、それが怖い場合は金魚用のヒーターを使うといいと思います。


◆フィルターは?

肉食魚で水を汚しやすいので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

また、120cm以上の水槽での飼育であればオーバーフローがいいでしょう。

 

 

ナマズ(マナマズ)の飼育法

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出展:https://zukan.com/fish/internal37?page=1

 

◆販売・値段
ある程度の規模の熱帯魚ショップであれば取り扱いがあると思います。また、もし近くにショップが無い場合でもcharm等のネット通販で容易に購入することが可能です。
値段に関しては、大きさにもよりますが、稚魚であれば1000~1500円前後で購入できます。

 

◆寿命
基本的にナマズの仲間は長生きです。本種も10年以上は生きるので、長く付き合ってあげましょう。

 

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?
自然界では最大60㎝の大きさに成長しますが、水槽内だとよほど大きな水槽で飼育しない限り40~50cmくらいで成長は止まります。

稚魚であれば45cm水槽、60㎝水槽でも飼育可能ですが、終生飼育を考えると最低でも90㎝水槽は必要になると思います。

 

◆餌は?人工飼料には餌付くの?
生餌を与える場合はめだか、冷凍赤虫、小赤、エビなどになると思います。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、赤虫だけ、小赤だけ、とかではなく、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

もしそれが面倒で、かつランニングコストが気になるという方は、人工飼料に餌付かせた方がいいです。栄養バランスも優れていますし、餌からの病気の持ち込みも防げます。

人工飼料に餌付けたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリルを与える⇒そのクリルのにおいを付けたキャットを与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

この過程がめんどくさいという人はクリルから始めてもいいと思います。その場合は、クリルに水をしみこませた後に軽くつまむとクリル中の空気が抜けて沈むようになるので、ナマズなどの底生肉食魚に与える場合はこの方法がおすすめです。

上記の方法を試してもなかなか餌付かない場合はこちらの記事【肉食魚・大型魚への人工飼料の餌付け方法まとめ】をご参考ください。

 

◆混泳は?

本種に限らず、ナマズの仲間は気が荒い種類が多いので、基本的に混泳は難しいと思ったほうがいいでしょう。また、口が大きいので、金魚やフナなどの小型~中型の魚はもちろん、自分と同じくらいの大きさの魚でも食べてしまう可能性があります。また、スネークヘッドはナマズよりも大きかったとしても体が長細いので食べられてしまう可能性があります。

可能性があるとしたらナマズよりも大きく、生活スペースが重ならない オスカー・アロワナ・コイでしょうか。ただ、ナマズ自体が混泳に向いている種類ではないので、上手くいかないことを前提で(ちゃんとダメだった場合の別水槽を用意しておいたうえで)挑戦してみるのはありかなと思います。

もちろんアロワナ、オスカー等の熱帯魚と飼育するときは熱帯魚に環境を合わせてくださいね。

 

◆水温・水質は?

活発に活動するのが10~30℃とされているので、冬場はほとんど動きません。動きませんが、水面が凍るほど水温が下がらなければ問題ありません。なので室内での飼育であればヒーターは必要ないです。ただ、下記にも述べますが水温の低下により白点病や水かび病にかかりやすくなるので、それが怖い場合は金魚用のヒーターを使うといいと思います。

まあヒーターなしで自然に冬を越した方が状態がいいという話もあるので・・・そこは自己判断におまかせします。ちなみに僕が勤めていた熱帯魚ショップではヒーターを使っていましたが、特に状態を崩すということはなかったです。

また、高水温と溶存酸素量の低下にはけっこう弱いので、夏場はメインのろ過器だけでなくエアレーションを多めにしてあげるといいです。


◆フィルターは?

肉食魚で水を汚しやすいので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

ただ、溶存酸素量を増やすために、あくまでサブ的にぶくぶくや投げ込みフィルターを入れてあげるのはいいと思います。

 

オヤニラミの飼育法

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出展:https://www.youtube.com/watch?v=mHmXHx1rH5Y

 

◆販売・値段
ある程度の規模の熱帯魚ショップであれば取り扱いがあると思います。また、もし近くにショップが無い場合でもcharm等のネット通販で容易に購入することが可能です。
値段に関しては、大きさにもよりますが、大体2000円前後で購入できます(昔はもっと安かった気がするのですが・・・・)。

 

◆寿命
約10年です。これくらいの大きさの魚の中では比較的長生きしてくれる種類です。

 

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?
最大サイズは:12~15㎝くらいです。単独飼育であれば45㎝水槽でも十分飼育可能です。
ただ、複数飼育する場合は60㎝以上の水槽を用意しましょう。

 

◆餌は?人工飼料には餌付くの?
生餌の場合は、メダカ、小赤などがメインになると思いますが、栄養バランスや、病気の持ち込みなどを考えると人工餌に慣らせた方がいいです。
人工飼料に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫やクリルに慣らせる⇒そのにおいを付けたカーニバルを与える⇒この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。
低層でじっとしている種類ではないので、カーニバルの方が餌付けはしやすいと思います。キャットでもカーニバルでも栄養素は特に変わらないので、栄養素的にはどちらでも問題ありません。

 

◆混泳は?
混泳は基本的に難しいと思います。
かなり気が荒い種類で、成長とともにテリトリー意識も高くなってしまうので、他魚を攻撃しやすくなってしまいます。
また、同種同士でも争います。
もし混泳させるのであれば、生活のテリトリーが被らないどじょうだったり、大きめの

フナカマツカなどであれば上手くいく可能性があります。
熱帯魚との混泳であれば、ポリプテルスセネガルスなどの小型のポリプテルスだったり、レインボースネークヘッドと上手く飼育している人もいます。
もちろん、混泳する場合は熱帯魚の方の水温に合わせてくださいね。
ただ、基本的には【混泳は難しい種類】として日々の観察に力を入れたほうがいいですね。

 

◆水温・水質は?
適正水温は15~26℃程度です。飼育可能水温でいうと0~30℃です。ただ、高水温だと状態を崩しやすいですし、水温が下がりすぎると水かび病などの病気にかかりやすくなってしまいます。なので、冬場はGEX 金魚元気 オートヒーター SH120などの金魚用のヒーターを使い、夏場に関しては水槽用のファンなども売っているので、上手く利用するといいですね。クーラーも売ってますが、とても高価ですし、そこまでしないといけないほどデリケートではないので、ファンで十分かと思います。

水質はだいたい中性から弱アルカリ性を好みます。そこまで神経質にならなくても大丈夫ですが、比較的新しめの水を好むので、週1回、1/3の水替えは怠らないようにしましょう。


◆フィルターは?
肉食魚で水を汚しやすいので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

また、比較的流れが緩やかな河川に住んでいるので強い水流を好みません。水質は特に問題ないに少し元気がない・・・という場合は吐出口を水槽の壁面に向けるなどして水流を弱くしてもいいかもしれません。

 

ギバチの飼育法

 

◆販売・値段

販売されている場合は400~1500円程度と、比較的安価で購入できます。

ただ、実際のショップで購入しようとすると、日本淡水魚に力を入れているところ以外では見かけることは少ないです。

そういった場合は取り寄せてもらうか、charm等のネット通販で購入しましょう。ネットであれば比較的簡単に購入できます。

 

◆寿命

調べたところによると3~5年とありましたが、ナマズの仲間なので個体によっては10年くらいは生きるのではないかと思います。

ギバチよりも小型のコリドラスなども最低でも5年は生きるので、そう考えると5年以上生きても不思議ではないです。

 

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?

ギバチは、最大で25㎝程度に成長する魚です。

あまり動かない種類でもあるので単独飼育であれば最低で45㎝あれば飼育可能です。ただ、最大サイズまで成長すると若干窮屈な感じがあるので、できれば60㎝水槽を用意してあげるといいです。

 

◆餌は?人工飼料には餌付くの?

生餌を与える場合はめだか、冷凍赤虫、小赤などになると思います。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

もし人工飼料に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリルを与える⇒そのクリルのにおいを付けたひかりクレスト キャットを与える。この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

それでも餌付かない場合はこちらの記事【肉食魚・大型魚への人工飼料の餌付け方法まとめ 】をご参考ください。 

 

◆混泳は?

かなり性格がきついので、いないと思った方がいいかと思います。

もし混泳するとしたらギバチと同じかそれ以上の大きさで、生活スペースがことなる

フナやコイでしょうか。 ただ、あまりおすすめはできません。

 

◆水温・水質は?

そこまで水質にはうるさく無いですが、自然界では比較的綺麗な河川に生息しているので、週に1回、1/3の水替えは欠かさないようにしましょう。

また、日本固有の種類なのでヒーターなしでも飼育はできますが、水温が下がると白点病や水かび病にかかりやすくなるので、冬場はヒーターを入れてあげましょう。その際の温度は25℃以下に設定してあげるといいです。GEX 金魚元気 オートヒーター SH120であれば、自動的に18℃前後にキープしてくれるので、日本淡水魚全般を飼育するときにおすすめです。

 

◆フィルターは?

肉食魚で水を汚しやすいので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

ただ、溶存酸素量を増やすために、サブ的にぶくぶくや投げ込みフィルターを入れてあげるのはいいと思います。

 

オイカワの飼育法

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出展:http://www.ifarc.metro.tokyo.jp/old/tokyowatching/kawa/8kawanotaisyuugyo-oikawa.htm

 

◆販売・値段

日本淡水魚に力を入れている熱帯魚ショップでないとなかなか見かけられないかもしれないです。

ただ、販売されている場合は、小さい個体であれば1匹400~500円程度と、比較的安価で購入できます。

もし近くの熱帯魚ショップで見かけないのであればcharm等のネット通販を利用しましょう。

そこまで苦労せず見つけられると思います。

 

◆寿命

 3~5年程度です。

 

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?

最大15㎝程度です。

サイズだけ考えると30㎝水槽でもいけそうですが、よく泳ぐ魚なので単独飼育であっても45㎝水槽は用意したいところです。

ただ混泳させるのであれば、60㎝水槽以上、繁殖を狙うのであればよりゆったり泳ぐスペースが必要になるので、90cm以上の水槽が必要です。

 

◆餌は?人工飼料には餌付くの?

自然界では水生昆虫や藻類をメインに食べており、それらを生餌で補うのは難しいので、人工餌に慣らせた方がいいかと思います。

もし人工飼料に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたアイドル 野菜が入った金魚の健康食などを与えるといいです。

野菜も入っているので、オイカワには適しているかと思います。

この流れで餌付ければほとんどの個体が餌付きます。

もしこれでも餌付かない場合はこちらの記事⇒肉食魚・大型魚への人工飼料の餌付け方法まとめ を参考にして、応用できる部分は応用して頂ければと思います。

また、けっこう餌切れに弱いので、人工飼料に餌付かないからといって餌を与えないのはNGです。

 

◆混泳は?

大きさが同じくらいで、温和な日本淡水魚であれば基本的に可能です。

どじょう・フナカマツカ・タナゴ・モロコなどなど・・・・。

また金魚との混泳も可能です。ただ、金魚に関しては動きが遅いので、しっかりと餌がいきわたっているかも確認してあげてください。

熱帯魚との混泳に関してですが、生活スペースがことなるという点で、ピクタスキャットや、コリドラスはいいと思います。

また、エンゼルフィッシュやレインボーフィッシュなどと上手に混泳されている方もいるので、挑戦してみてもいいかと思います。

もし混泳される場合は、酸欠には気を付けてエアレーションは多めに行った方がいいです

ちなみに、ネオンテトラや、グッピーなどとの混泳に関しては、オイカワにとっては問題ありませんが、ネオンテトラやグッピーが捕食の対象になってしまうので、あまりおすすめはできません。

 

◆水温・水質は?

水温は5~25℃程度を好みます。

30℃くらいまでは耐えられますが、それを超えてしまうということであれば冷却ファンんやクーラーを使う必要があります。

また、水温上昇による酸欠にも弱いので、エアレーションは多めにしてあげるとよいでしょう。

水質に関しては中性~弱アルカリ性を好みますが、そこまで気を使わなくてもいいです。定期的な水替えさえサボらなければ大丈夫でしょう。

 
◆フィルターは?

肉食魚でかつ清潔な水を好むので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

ただ、溶存酸素量を増やすために、サブ的にぶくぶくや投げ込みフィルターを入れてあげるのはいいと思います。

ギギの飼育法

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出展:https://zukan.com/fish/internal854

◆販売・値段

販売されている場合は1000円程度と、比較的安価で購入できます。

ただ、実際のショップで購入しようとすると、日本淡水魚に力を入れているところ以外では見かけることは少ないです。

そういった場合は取り寄せてもらうか、charmなどのネット通販で購入しましょう。ネットであれば比較的簡単に購入できます。

 

◆寿命

調べたところによると3~5年とありましたが、ナマズの仲間なので個体によっては10年くらいは生きるのではないかと思います。

ギギよりも小型のコリドラスなども最低でも5年は生きるので、そう考えると5年以上生きても不思議ではないです。

  

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?

ギギは、最大で25㎝程度に成長する魚です。上で紹介したギバチよりも大型になります。ギバチであれば45㎝水槽でも飼育できますが、ギギの場合は60㎝水槽を用意したほうがいいでしょう。

  

◆餌は?人工飼料には餌付くの?

生餌を与える場合はめだか、冷凍赤虫、小赤などになると思います。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

もし人工飼料に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリルを与える⇒そのクリルのにおいを付けたひかりクレスト キャットを与える。それでほとんどの個体が餌付きます。

それでも餌付かない場合はこちらの記事【肉食魚・大型魚への人工飼料の餌付け方法まとめ】をご参考ください。

  

◆混泳は?

かなり性格がきついので、混泳は厳しいと思った方がいいかと思います。
もし混泳するとしたらギギと同じかそれ以上の大きさで、生活スペースがことなるフナやコイでしょうか。
ただ、あまりおすすめはできません。

 

◆水温・水質は?

そこまで水質にはうるさく無いですが、自然界では比較的綺麗な河川に生息しているので、週に1回、1/3の水替えは欠かさないようにしましょう。

また、日本固有の種類なのでヒーターなしでも飼育はできますが、水温が下がると白点病や水かび病にかかりやすくなるので、冬場はヒーターを入れてあげましょう。その際の温度は25℃以下に設定してあげるといいです。GEX 金魚元気 オートヒーター SH120などの金魚用のヒーターだと、自動的に18℃前後にキープしてくれるので、日本淡水魚全般を飼育するときにおすすめです。

 

◆フィルターは?

肉食魚で水を汚しやすいので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

ただ、溶存酸素量を増やすために、サブ的にぶくぶくや投げ込みフィルターを入れてあげるのはいいと思います。

 

アリアケギバチの飼育法

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出展:https://zukan.com/fish/internal1424

  

◆販売・値段

販売されている場合は1500円程度と、比較的安価で購入できます。

ただ、実際のショップで購入しようとすると、日本淡水魚に力を入れているところ以外では見かけることは少ないです。

そういった場合は取り寄せてもらうか、charmなどのネット通販で購入しましょう。ネットであれば比較的簡単に購入できます。

 

◆寿命

調べたところによると3~5年とありましたが、ナマズの仲間なので個体によっては10年くらいは生きるのではないかと思います。

アリアケギバチよりも小型のコリドラスなども最低でも5年は生きるので、そう考えると5年以上生きても不思議ではないです。

  

◆最大サイズは?適正水槽サイズは?

アリアケギバチは、最大で25㎝程度に成長する魚です。上で紹介したギバチと同じくらいです。なので、60㎝水槽を用意したほうがいいでしょう。

  

◆餌は?人工飼料には餌付くの?

生餌を与える場合はめだか、冷凍赤虫、小赤などになると思います。生餌を与える場合は、栄養に偏りが出ないように、数種類の餌を混ぜて与えたほうが良いです。

もし人工飼料に餌付かせたい場合は、まず冷凍赤虫に慣らせる⇒その赤虫のにおいを付けたクリルを与える⇒そのクリルのにおいを付けたひかりクレスト キャットを与える。それでほとんどの個体が餌付きます。

それでも餌付かない場合はこちらの記事【肉食魚・大型魚への人工飼料の餌付け方法まとめ】をご参考ください。

  

◆混泳は?

かなり性格がきついので、混泳は厳しいと思った方がいいかと思います。
もし混泳するとしたらアリアケギバチと同じかそれ以上の大きさで、生活スペースがことなるフナやコイでしょうか。
ただ、あまりおすすめはできません。

 

◆水温・水質は?

そこまで水質にはうるさく無いですが、自然界では比較的綺麗な河川に生息しているので、週に1回、1/3の水替えは欠かさないようにしましょう。

また、日本固有の種類なのでヒーターなしでも飼育はできますが、水温が下がると白点病や水かび病にかかりやすくなるので、冬場はヒーターを入れてあげましょう。その際の温度は25℃以下に設定してあげるといいです。GEX 金魚元気 オートヒーター SH120などの金魚用のヒーターだと、自動的に18℃前後にキープしてくれるので、日本淡水魚全般を飼育するときにおすすめです。

 

◆フィルターは?

肉食魚で水を汚しやすいので、ろ過力が高くないぶくぶくだったり、投げ込みフィルターだったり、外掛け式のフィルターはあまりお勧めできません。ろ過力の高い上部フィルターだったり、外部式フィルターをお勧めします。

ただ、溶存酸素量を増やすために、サブ的にぶくぶくや投げ込みフィルターを入れてあげるのはいいと思います。

 

 

 

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